私の適応障害-ぜんぜん改善しないことの焦り

クスリと治療で改善しないことに焦りはじめる

私の適応障害の症状が出たのは2011年2月でした。
そして、2013年3月までの2年間に、いろいろなことがありました。

 

 

休職
退職
実家に引っ越し
妻と別居
母の死
弟のガン手術(10時間に及ぶ大手術)
離婚

 

 

休職することで、直接のストレス要因から遠ざかり
これで快方に向かうかと期待していましたが、
その後の2年間にいろいろなことが起こり、
上記のような新たな要因で、適応障害は様々な症状に変化しながら
ますます、悪化していきました。

 

 

そうなると、焦り始めるのです。
しかも離婚して、子供たちも独立していますから、
この家には私一人です。

 

 

このまま、正常に戻らないまま、一人孤独に死んでしまうんではないだろうか…?
そんなことを考え出すと、また眠れなくなって。

 

 

焦ったり、考え過ぎることが、ますます悪化させるんだと
分かっていても、どうしようもないんです。

 

 

クスリとクリニックだけではダメなのか?

私にとって、適応障害克服の頼みは、クリニックで治療してもらうことだけです。
医師に言われるとおりに薬を服用し、心を落ち着けるようにしていました。
しかし、症状は改善してきません。

 

 

クスリのおかげで、たしかに寝つきはよくなりました。
そこで、不眠は克服できた!と思って
夜寝る前に飲む薬を飲まないと、また眠れなくなります。

 

 

気持ちの持ち方についても
医師から、「意欲が湧かないというのが問題」と言われるように
何かをする気力が全然ないんです。

 

 

一人だけで住んでいいる家ですから、
掃除をしなければなりませんが、やりたくないんです。
洗濯モノも溜まる一方です。
食事は相変わらず、空腹感を感じないで
「義務」だけで、いつも決まったものを食べていました。

 

 

適応障害関係の本を読んでもダメだった

適応障害に関する書籍を何冊か読みましたが、
それらは、学術的な視点から書いた本で
適応障害患者が、どのように対処したらいいのかという本ではありません。

 

 

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