毎月の診察

担当医からのヒアリング

4週間ごとに、クリニックに出向いて担当医の診察を受けます。
先生から聞かれるのは、
「その後、どうです?」とか、「気分はいかがですか?」
「何時ごろ寝ています?」、「朝は何時ごろ起きます?」
「食事はちゃんと食べていますか?」
「最近、身の回りで変わったことがありましたか?」

 

 

私は、心療内科で診療してもらうのは
病院側の都合もあったりで全部で3つのクリニックで見てもらいましたが、
どのクリニックの先生も、上のような質問でした。

 

 

私の回答や簡単な近況を伝え、それによって薬の量を変えたり
薬そのものを別のモノに変えたりします。

 

 

 

夜の薬は何度も変更

今では、夜服用する薬はエチゾラムに落ち着きましたが、
最初のころは、薬そのものを変えたり、その分量を変えたりしました。

 

 

夜、眠りやすい薬ということでしたが、
1〜2時間ベッドの上で眠れないで過ごす時期があったときは
飲む量を増やしてくれましたが、今度は睡眠時間が異常に長いんです。
翌日の夕方4時ごろまで寝てしまうことがありました。
そこで、薬を変えて、様子を見ましょう、ということになります。

 

 

そして、一か月後、睡眠状況を伝えて
分量の調整や、薬を変えるなどしてもらいます。

 

 

うつ病や適応障害は、焦らず、根気よくじっくり直すことが
確実な克服につながるとは、よく耳にしましたが
薬でしか治療する方法がないのでは、
患者の症状に合わせて薬の分量を調整するしかなく、
それも月に一回の診察でしかなされないとなれば、
長期化するのはしかたないと思いました。

 

 

こうして、毎月、20分ほどの診察のあと、
4週間分の薬を処方してもらって自宅に戻るのです。

 

 

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