傷病手当金支給を申請

傷病手当受給申請

傷病手当金支給

 

 

会社は、私が取締役だったということと、復帰する気持ちを伝えていたこともあってか、
全額ではありませんが、半年ほどは給与を支払ってくれました。

 

 

しかし、半年後の2月いっぱいで、その特典は消滅しました。
金融機関や株主から、赤字会社で
そんなことしてはダメだろうとの突き上げがあったようです。
当然です。
わたしも同感です。しかし、かといって、返す気持ちはありませんが。

 

 

年3月1日開始で、私は傷病手当金受給者になりました。

 

 

 

 

傷病手当金申請書の書き方

記入方法は、それほどむつかしくありません。
いろいろな項目がありますが、記載するのはほんの数か所です。
私が、提出していた診断書の写しです。

 

 

ちょっと悩むのが健康保険証の番号です。
休職中で在職の方は、人事や総務の人がやってくれますので問題ありませんが
退職して国民健康保険など、保険証が変わったり
住所が変わった場合です。

 

 

この場合でも、保険証番号は一番最初に申請した番号を記入します。
そして、退職して住所が変わっても書類の送付先も
最初に受理された健康保険協会の支部に送ります。

 

 

とくに印鑑を忘れがちですし、
裏面の手当金受け取り銀行口座を記入し忘れたりしがちですので
よく注意してください。
印鑑漏れ、記入ミスや訂正印漏れがあると書類を返送されますので
その分、受給が遅れてしまいます。

 

 

私は一回ですんなりいったことが少なく、
銀行口座の記入を忘れたり、保険証番号を間違えたり、
とくにひどかったのは、クリニック側が日数計算を間違え、
担当医の訂正印をもらわなければならなかったことがありました。
クリニックに出向いて用件を伝えて訂正印をお願いしましたが、
医者のメンツもあったのか、その日にはもらえませんでした。

 

 

健康保険協会はお役所ですし、
傷病手当金をもらう側の状況を理解しないで
書類決済だけの業務になっているんだと思います。
ちょっとした間違いもすぐに、書類を送り返してきます。
ですので、封筒に入れる際はよく見返しすることをお勧めします。

 

 

傷病手当金の入金

 

 

書類が受理されると、だいたい15〜20日くらいして
支給決定通知書(振込通知書)が送られてきます。
いろいろ記載されていますが、私が見るのは
振込予定日と振込金額です。
金額があっていれば入金を待つだけです。
振込予定日は、支給決定日から3〜5日くらい後になります。

 

 

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