休職中の過ごし方-1

自分のしたいことをすることが完治の近道

適応障害と診断されて、会社を休職しても
休職中の過ごし方がわからない方が多いようです。

 

 

適応障害で休職中の過ごし方は、結論から言えば、
あなたの好きなように過ごせばいいです。
仕事のこと、家族のこと、世間体など、すべて忘れて、
あなたが、ホントにしたいことをやっていいんです。

 

 

旅行したければ、旅行してもいいです。

 

でも、それを世間の人に知らせる必要はありません。

 

 

あなたは適応障害という病気の治療をしているんです。
その治療法は、世間の人には理解できないものです。
理解されないどころか、誤解されて、
あなたが想像できない批判を浴びかねません。

 

あなたがしたいことをして、あなたの心が喜べはそれでいいんです。

 

 

 

 

 

 

その日の行動予定は朝目覚めてから考える

休日の過ごし方がわからないからと、
その日の過ごし方を前日の夜に予定する人がいますが、
適応障害の治療のためには、よくありません。
予定を立てることが、自分自身を拘束するストレスになるんです。

 

 

その日の行動は、朝起きてから考えればいいんです。
朝、目覚めてみると、起きるのがつらければ、
そのまま、ベッドの中にいればいいです。

 

 

朝、寒くて起きたくなければ、
温かい布団にくるまってジッとしていればいいんです。

 

 

家族の言葉はしばらく、聞くフリで過ごす

休みに入ると、家族の中には口をはさむ人が出てくるものです。

 

 

どうせ休んでいるんだから、家業を手伝うことを要求する家族もいます。
休みっぱなしだと、私信ともに腐るから、
回復して職場復帰する際、スムーズにできるように
今から準備するべきだとという、思いやりから出た言葉かもしれません。

 

 

でも、その家族の言葉や、言われたとおりにすること自体が
ストレスを生みます。
そうなると、病気の回復に対して負の方向に作用します。

 

 

会社を休んでまで、病気を治す必要があるんです。
そのためには、冒頭に述べたように、
あなた自身が、やりたいことをやればいいんです。

 

 

 

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