周りを気にせず自由に生きよう

もっと自由でいいんです!

治療方法があわない、薬がどうも効いていないようだ…
どんなに周囲を適応障害の克服完治の環境にしても、
自分とは合わない環境では、逆効果です。
そんな時、焦らず、自分を苦しめず、こころを解き放してあげましょう。

 

 

周囲との人間関係もそうです。
価値観、嗜好、生き方といったものは、
適応障害の状態では、周囲に合わせようとすればするほど
お互いの心の溝を広くし、深くしてしまいがちです。

 

 

なんとも言えない違和感やきしみが残ったり、
それが積み重なっていき、長くガマンすればするほど、キズは大きくなります。
それでは、適応障害の克服完治のための治療が逆作用になってしまいます。
取り返しができなくなってしまうかもしれません。

 

 

私の経験から考えて、正直に申し上げれば、
クリニックに通い、薬を処方してもらい、
指導されるままに自宅で療養していても、
カウンセ
リングと薬では、適応障害という病気は完治克服は難しいです。

 

 

回復させる近道は、
自分の中で悩んだり、苦しんだりしているものを
いったん、リセットすることです。
悩んだり、苦しんでいる要因を、見て見ぬふりをすることです。

 

 

何度も繰り返す言葉ですが、
あなたがやりたいこと、望んでいること、楽しめること、
そういうことを、誰にも遠慮せずにやっていいんです。
自分が、楽しんでいる状態にしてあげてください。
それが、あなたの適応障害治療の近道なのです。

 

 

 

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