治療の第一歩はまず『休職』・『睡眠』重視!

適応障害と診断されたら、休職して睡眠最優先!

 

仕事に就いている人が適応障害と診断されたら、

 

会社を休む

 

睡眠を今まで以上に取る

 

 

この2つを最優先して下さい。

 

 

 

サラリーマンの適応障害発症は、
仕事内容や職場環境が原因
になっているのがほとんどです。

 

仕事や人間関係、職場環境が原因でストレスが蓄積して、
それに耐え切れずに適応障害になったのですから、
今までと同じ環境の中にいては、
いくら病院に通っても、薬を飲んでも治りません。

 

いいたとえではありませんが、
DVを受けている人が、自分を責めて、
自分を変えようとしても根本解決にはならないのと同じです。

 

また、
相手を矯正させようとするのはとてつもない時間とエネルギーが必要で
現実的な解決策とは言えません。

 

 

 

適応障害完治の第一は、
適発症原因のストレスの元になる環境や適人間関係を断つ
ことが重要です。

 

会社勤めの人で仕事関係が原因であるならば、
まずはストレス要因から遠ざかるように、休職を願い出るようにしましょう。

 

 

傷付いた精神の回復は『睡眠』!

次に、睡眠をとることに注力しましょう。

 

 

適応障害と診断されると、一般に『抗不安薬』を処方されます。
私が処方された抗不安薬は『エチゾラム』でした。

 

 

最初、その量は適合性や副作用の度合いを確認するため、
比較的効果が強くない量を処方されますが、それでも、眠れやすいはずです。

 

 

とにかく考え事をしないで安心感に包まれることを想いながら
目をつむっていると眠れるはずです。

 

睡眠時間はいつもよりも長くなると思いますが、それは薬の効果です。
私の場合、クスリの量が一番多いとき、14時間も寝ていました。
さすがにそのときは、薬の量を減らしてくれました。

 

 

休職できたら、2週間ほどは、睡眠をしっかりとることだけを考えましょう。
これはストレスで傷付いた精神を解放させるためです。

 

最初の1週間はいきなり生活習慣が変化して、しっくりしないように思うかもしれませんが、
2週間目になると慣れてきて、次第に仕事のことや会社のことを考えたりしますが、
そうなるころから、クスリを使わない治療法を行なっていきましょう。

 

 

 

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