適応障害の治療法-私の完治克服体験全記録

医者が適応障害の治療にならない理由

心療内科の医者はメンタルケアの専門家ですが、
患者と相対したときは診断しかしません。

 

 

精神的・肉体的な諸症状については、
薬の量を調節することで、軽減を図ろうとしますが、
具体的な治療方法を患者と話し合ったり、
家庭での自宅治療方法などは教えてくれません。

 

 

心療内科の専門家と言っても、
適応障害はまだ未解明な部分が多い病気なので、
明確な治療法が確立されていません。
ですので、医者も薬を処方する方向に逃げちゃうのです。

 

 

そもそも、医者の診察報酬は「病気の診断」と「薬の処方」からなっています。
ですので、病気の人を何の病気なのか病名を診断することで病院・医者は診療報酬を得ます。

 

病気でない人を何時間診察しても1円の収入にもなりません。
病気の診断をして、病名をカルテに書き込めば、報酬が発生するのです。
それ以上のことをするのは、時間の無駄です。
待合室にいっぱいの患者を診察したいのです。

 

 

 

そして、薬の処方をすることで診療報酬を得ます。
薬局が病院内にない場合でも、
病院の隣やすぐ近くに開業している薬局は
病院経営者がその薬局を経営していますので、
病院そのものに薬の収益が上がらなくても
病院・薬局のグループとしては
しっかり収益を上げていることになります。

 

 

適応障害やうつに処方されるクスリは高価です。
薬局にとっては「オイシイ」患者ですから、
適応障害の治療に来る患者に本気で
治療法を考える医者は多くないでしょう。

 

最近のメンタルクリニックに診療を願う患者は
待合室にあふれるほどですから、それを処理するためには
「収益」に関係ないことには時間を使わず、
「診断・クスリ処方」と「患者をこなす」のです。

 

 

 

メンタルケア関連勤務の心理療法士が書いた内部告発本を
読むとその辺が如実に暴露されています。

 

【『ドクター、「うつ」のホントの話、しちゃってもいいですか?』 著:伊藤秀成

 

 

 

つまり、医者は診断はするけど、患者の治療については教えてくれません。
患者から身体状況や精神状況を聞いて、
不具合があればその不調を軽減する薬を処方するだけなのです。

 

 

薬が適応障害の治療に効果がない理由

適応障害の根本治療は、ストレス除去とストレス耐性強化

 

適応障害を治療するのに、クスリではムリだと思います。
いえ、いまでは、クスリで治療する方法自体が間違っていると私は考えています。

 

 

たとえば、
犬が怖いこどもに薬で犬恐怖症を解決できるでしょうか?
高所恐怖症を薬で治療できるでしょうか?

 

このような恐怖場面が多発し、さらされ続ければ、
ストレスが積み重なり何らかの症状が表れても不思議ではありません。

 

 

適応障害の発症もこのようなものだと思います。
職場や学校、家庭で、その人には耐えられない場面が多発して、
ストレスが積み重なって適応障害が発症したのです。
この場合、クスリでの治療を進めるのは方向違いではないでしょうか?

 

 

このような恐怖を克服する方法は、その状況に対する「耐性強化」だと思います。
決して薬では解決しません。

 

 

 

しかし、適応障害という病気については、
医学的には薬で治る病気と思われています。だから、
SSRISNRIなどの抗うつ薬を処方します。

 

しかし、クスリは適応障害の症状を軽減することしかできません。
根本的な治療はできません。

 

 

 

抗うつ薬はうつ病治療に効果があるクスリ

 

最近、うつ病は最近研究が進み、
うつ病患者には脳に異常が認められる
特定の食事に偏ることで発症の可能性が高い

 

さらに、うつ病の検査方法が確立されてきています。
ある検査で一定の数値以上であれば、うつ病だと診断されるようになってきました。
検査で異常が判断されるというのは、「正常値が明確」にされていて、
その特定の部位に正常を超える客観的な「異常」があるということです。

 

SSRISNRIなどの抗うつ薬は、
このような脳の異常を治療する薬なのです。

 

 

一方、適応障害の診断基準は、
三ヶ月以内の原因がもとで発症して、
そのストレス要因が除去されれば、6ヶ月以内に治癒する』
とされています。

 

 

つまり、適応障害という病気は、脳の異常による病気ではありません。
ストレスに押しつぶされた結果、自律神経が乱れて
精神的・肉体的不調が引き起こされる病気です。

 

 

 

適応障害の脳細胞は正常なのです。

 

正常な脳に、
脳が異常になっている「うつ病」の治療薬を
適応障害の治療薬として服用しても
その効果は完治に結び付きません。

 

 

ですので、適応障害を薬で治癒させる治療法は
正しい方法ではありません。

 

抗うつ薬を服用しても、適応障害が完治に近づいているわけではないのです。、

 

 

 

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