呼吸法・食事法・カウンセリング

適応障害完治を確信した2ヶ月目

1ヶ月目の治療法で、

「メンタルサプリプログラム」
の威力を実感し、
さらに自分の適応障害完治を確信した私は、
2ヶ月目から、自律神経のバランスを整える「クスリを使わない治療法」を実践しました。

 

 

 

自律訓練法に「呼吸法」を組み合わせて効果倍増!

自律神経のバランスを整える治療法とは、

「メンタルサプリプログラム」
56ページの自律訓練法です。
この方法は心身のリラクゼーションを高める効果があり、
実践方法は塚越に説明されていて、実践時間は数分です。

 

効果はてきめんでした。

 

しかも、簡単で毎日数分程度の時間で実践できるので、
私は、この方法にも自分流のやり方を加えました。

 

追加したのは「呼吸法」です。

 

 

 

 

「呼吸法」は、現段階で自律神経をコントロールできる唯一の方法

 

本来、自律神経は、交感神経と副交感神経があります。
行動を活発に行なう日中、交感神経が優位に働きます。
逆に体を休める夜は副交感神経が優位に働きます。

 

日々の刺激が小さくても、それが積み重なると
精神的・肉体的に異常な症状に発展します。

 

 

適応障害はストレスが自分ではコントロールできないほど蓄積して、
ストレスに押しつぶされることで自律神経の交感神経・副交感神経のバランスが乱れたのです。

 

正・副の交感神経のバランスが崩れたことで、
精神・肉体的に変調を来たしたのです。

 

 

 

 

自律神経をコントロールする呼吸法

 

私が実践した呼吸法でコントロールする方法は、

 

 緊張したとき・パニックを起こしたときにはゆっくり息を吐き出すようにします。

 

 意欲がわかない時、やる気が起きない時は速く短く息を吐き出すようにします。

 

これで、自律神経のバランスを整えることができます。

 

 

 

ですので、交感神経をいつでも正常にしたいと考え、
夜は副交感神経を優位に保つように、大きく息を吐き出すようにし、
日中、体を動かすときや買い物に出るときなどは、息を短く、早く吐き出すことをしました。

 

どちらも10〜15回程度。時間にすれば数分です。

 

 

この効果は2週間ほどで現れました。
とにかく、気分がいいんです。
抗うつ剤でも気分高揚の効果がなかったのに、
1日数分の深呼吸を行なっただけでクスリ以上の効果がでるのだから、驚きです。
(私の薬代は1ヶ月1万円近いもの。タダでクスリ以上の効果があるのだからスゴイ!)

 

この呼吸法は適応障害が完治した今でも、朝・昼・晩、毎日実践しています。

 

 

 

 

 

無料のカウンセリング施設で親身なアドバイスを受ける

もう一つ注力した「クスリを使わない治療法」は、
公共の無料のカウンセリング施設を利用することでした。

 

 

このカウンセリング施設は、単なるカウンセリングだけでなく、
メンタル系患者の悩み相談、回復・改善のアドバイスや
復職・復帰までのコンサルを行なってくれます。

 

この方法も
「メンタルサプリプログラム」
に掲載されています。

 

 

適応障害に限らず、メンタル系の病気の多くの人は一人で悩んでいます。
周囲から精神的な苦痛が理解されないため、
冷たい目で見られたり、心ない対応を受けることが多くあり、心を閉ざしがちです。

 

しかも、私のような一人暮らしをしていると、
相談するひとが誰もいないため、メンタルの病気を治療するうえで、
精神衛生上よくありません。

 

 

最近では、各地方自治体にメンタル系の
カウンセリング施設が整ってきました。
利用は無料です。

 

 

 

しかも、この施設を利用した治療法は、
適応障害治療にとって大きな効果があります。

 

医者は治療をしていると私たちは考えますが、
冒頭でも述べましたように実際は治療にはなっていません。

 

控えめに言っても、肉体的・精神的不調を軽減するだけの対処療法にすぎません。
完治を考えていません。
(現代の医療では適応障害の治療法は見つかっていないのです)

 

 

このカウンセリング施設は、
メンタルケアを中心とした社会復帰・職場復帰を大きな使命
としたものですので、患者の身になって考えてくれます。
どのようにすれば早く克服・完治できるかを相談できますし、
それに対する適切な回答も得られます。

 

 

カウンセラーさんは、毎日苦しんでいる人たちと面談し、
改善案を提案し、そして完治して社会復帰していく
多くの人たちに接してきた人たちなので、
多くの経験と豊富なデータが蓄積されています。

 

それらをもとにいろいろなケースに対応できますし、
ひとりひとりの症状や状況に応じたカウンセリングをしてくれます。

 

 

私は、このカウンセリングのおかげで適応症状の改善が非常に早くなりました。

 

 

食事療法

また、2ヶ月目には、食事療法も実践しました。

 


「メンタルサプリプログラム」
にその方法が記載されている方法です。
私はこの方法を2週間ごとに5日間実践するようにしました。

 

 

 

私は適応障害を発症してから、下痢気味でした。
1日に4〜5回トイレに行きます。

 

医者にこの症状を伝えると、ビオフェルミンを処方されました。
ビオフェルミンは整腸薬としては有名で定番の薬ですが、効きませんでした。
それもそのはずです。
腸の働きを悪くする副作用がある抗うつ薬を毎日飲んでいるんですから。

 

このビオフェルミン、3カ月続けて効果がなかったので服用するのをやめました。

 

 


「メンタルサプリプログラム」
の食事法は、体内の老廃物を排出する働きが大きいので体内が清浄されます。

 

そのため、1日に4〜5回トイレを利用するほど、
胃腸に集中していた神経系や血液などが解放されるので、
精神的にも肉体的にもスッキリ感に包まれるような気がします。

 

おかげで、それまでずっと下痢症だったのが、
この食事法を実践するようになってから解消し
1日1回の快便の日々を過ごしています。

 

 

 

これら以外にも、2ヶ月目には、
「メンタルサプリプログラム」に紹介されている
11の治療法はひととおり実践しました。

 

どの治療法も効果的で、
とくに「速効性がある3つの裏ワザ」(83ページ〜)は本当に効果がありました。

 

 

 

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