適応障害薬-抗うつ薬

抗うつ薬

適応障害患者の中には、抑うつ症状の方も多く、
向精神薬の3つのうちの抗うつ薬が処方されることがあります。

 

 

抗うつ薬は、抑うつ気分の改善、鎮静、意欲亢進の3つの作用があります。

 

 

抗うつ薬の種類では、

 

三環系抗うつ薬

 

四環系抗うつ薬

 

SSRI

 

SNRI

 

などがありますが、従来の抗うつ薬よりも副作用が少ない

 

SSRI (選択的セロトニン再とりこみ阻害薬)

 

SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再とりこみ阻害薬)

 

が処方されることが多くなっています。

 

 

 

 

これら、抗うつ薬は的確な診断のもとで服用すれば効果は大きいのですが
その反面、副作用を感じる人もいます。

 

口の渇き

 

便秘

 

眠気

 

ふらつき

 

排尿困難

 

手指の震え

 

また、SSRI、SNRIでは、吐き気、下痢、嘔吐などを感じることもあるようです。

 

 

副作用は個人差も大きく、続けて服用しているうちに解消することもありますので
主治医とよく相談して様子を見ていくようしましょう。

 

 

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