適応障害ってどんなもの?

適応障害とは

うつに似ている症状があることから、保険診断上、
うつ状態とか神経症、心身症と表現されることがある適応障害は
精神病とはちょっとちがう病気です。

 

 

精神病には、統合失調症や躁うつ病が位置付けられますが
適応障害は、それら精神病とは考えられていません。

 

 

 

適応障害の診断基準

医学上の適応障害の診断基準は、アメリカの精神医学会が
『DSM-W』で定義しています。

 

 

簡単にいうと、以下のようになります。

 

その症状を引き起こした原因の
ストレス因子がハッキリしている
ストレスへの反応が始まってから3か月以内に症状が出ている
.親しい人との死別によるものでない
ストレスが解消されてから6か月以内に不調症状が消える

 

そして、重要なのは、
他の精神疾患に該当するものがない場合に、
「適応障害」と診断します。

 

 

医者やクリニックにかかる前に、自己診断するのであれば、
うつ病や統合失調症のような
原因がはっきりしない中で体調不良や抑うつ症状を訴えるのでなく、
その原因がはっきりして、それによって体調不良や精神不調症状があるのを
適応障害と考えていいでしょう。

 

 

適応障害が完治した改善法  ⇒ ⇒ ⇒ 『適応障害の診断基準』

 

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